Banner BioAFM Workshop 2019

Bruker原子間力顕微鏡ワークショップ 東京大学
「使ってみよう!バイオAFM」

近年、細胞やタンパク質のイメージング手法として原子間力顕微鏡(AFM)を使った論文が飛躍的に増えてきています。一般にAFMは 高分解能測定手法として良く知られており、試料に探針を接触させることから表面形状観察とともに、生きた細胞・生体分子の弾性率や 接着性の液中測定が可能であり、ライフサイエンス研究において極めて重要な計測装置になっています。  ワンストップ創薬ファシリティセンターでは、JPKのバイオ用AFMを外部利用が可能な共用設備として提供しています。本ワークショッ プでは、その共用設備の紹介と合わせて実機によるデモンストレーションを行います。特に細胞に対する薬剤試験等での液中AFM測定 は、新しい測定モードによる効果と、倒立顕微鏡にて細胞を確認しながらの観察により、従来のAFMと比較し格段に測定が容易となりま した。進化した最新のAFMを実感して頂ける機会となっております。是非皆様のご参加をお待ちしております。

プログラム概要

※プログラムは変更となる場合がございますので、ご了承ください

TimeTopic
 13:30 「原子間力顕微鏡で見るバイオの世界」      
 原子間力顕微鏡の仕組み、測定・観察事例など、これから研究にAFMを 使って
 いきたい方など、入門者向けの話題をご提供いたします。
14:30NanoWizard 実機デモンストレーション 
最新モデルとなるNanoWizard4によるデモを実施致します。 高速イメージング
や 高分解能マッピングをライブでご紹介します
15:30「トライボロジーにおける一般的知識とトライボロジー評価機の概要」
15:30Q&A クロージング