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Bruker化学工業フォーラム2022

2022年8月24日(水)午後 13時00分~15時30分(日本時間)

内容

Bruker化学工業フォーラム2022

毎年開催しておりますMSフォーラムを、今年はBruker化学工業フォーラム2022[日程:8/24(水)]とBruker timsTOF フォーラム2022[日程:8/25(木)、8/26(金)]にてオンラインで開催致しました。


新たにBrukerのラインナップに加わりました直接導入イオン源のDART-MSや当社の主力装置であるMALDI-TOF MSを用いたポリマー分析における有用性を実際に研究や品質管理上で運用されておりますユーザー様よりご案内頂きます。
また、弊社からは製品情報やMALDI-TOFMSにおける材料分野での最新アプリケーション事例についてご案内いたします。

 

オンデマンドではプログラムの順番の変更などがございますが、ご了承ください。

・日本ゼオン株式会社 西原 智史 様は、オンデマンドはございません。
・(公財)相模中央化学研究所 脇岡 正幸 様は、最後の部分ですがテクニカルトラブルのため途中で動画が切れています。

同業者のご参加はご遠慮ください。

ご視聴期間:
2022年12月28日まで

プログラム

13:00 - 13:15     ご挨拶
ブルカージャパン株式会社 ダルトニクス事業部 坂本 茂、平田 実

13:15 - 13:45 化学工業材料分野におけるDART/MS適用事例の紹介
化学工業材料(高分子材料)におけるDARTを用いた直接分析の事例や昇温デバイスを用いた添加剤、高分子材料の測定・解析事例について紹介させて頂きます。
日本ゼオン株式会社 基盤技術研究所 西原 智史 様

13:50 - 14:20 DARTイオン源を利用した、迅速分析例
近年、化学材料はより高機能化し、それに伴い性質も複雑化している。
分析においてもこれまで通りの手法が使えない場合もあり、分析手法の検討のために「分析のための分析」が必要な場合がある。
本演題では、分析法の迅速な決定に寄与することを期待し、DARTイオン源を利用した迅速分析例を紹介する。
エーエムアール株式会社 坂倉 幹始 様

14:25 - 14:55 π共役ポリマーの合成法開発におけるMALDI-TOF MSの活用
我々は、π共役ポリマーを簡便かつ高精度に合成する手法の開発を行っている。その中において、MALDI-TOF MSを用いたポリマーの構造解析は重要な位置を占めている。本発表では、その一端を紹介する。
(公財)相模中央化学研究所 高分子化学グループ 脇岡 正幸 様

15:00 - 15:30 MALDI-TOF MSによる合成高分子分析の基礎と事例 -弊社アプリケーションノートから-
合成高分子の分析手段としてMALDI-TOF MSの認識が広がっており、近年特に報告例も増えています。その基礎や応用例について主に最近リリースされた弊社アプリケーションノートの事例を用いてご紹介します。
ブルカージャパン株式会社 ダルトニクス事業部 アプリケーション部 工藤 寿治

こんな方におすすめのウェビナーです

・DirectMSにご興味のある方
・不溶解サンプルの分析方法にご興味のある方
・分析時間を短縮したいと考えている方
・ポリマー分析に興味のある方
・MALDIに興味のある方

プログラム

Speakers

西原 智史 様
日本ゼオン株式会社

脇岡 正幸 様
(公財)相模中央化学研究所

お問い合わせ

お問い合わせ

ブルカージャパン株式会社 ダルトニクス事業部

E-mail:Mailnews.BDAL.JP@bruker.com   

 

For Research Use Only. Not for use in clinical diagnostic procedures.