ALPHA P-Kopie

QuickSnap™ Sampling Modules

ユーザーで交換可能なQuickSnap™ サンプリングモジュールを用いて、固体、液体、気体等、あらゆる形状の試料に対応します。

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ユニバーサルサンプリングモジュール

ユニバーサル サンプリング モジュールは、固体、液体、気体、ほとんどすべての試料の分析に対応する、ALPHA の透過測定用標準モジュールです。コンパクト設計ながら、多くの分光分析装置において標準的に採用されている2x3インチ型試料ホルダに対応し、錠剤ホルダや液体セル等の市販品について、ほとんどの製品をそのままお使い頂くことが可能です。

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Platinum ATRモジュール

Platinum ATRは、高い硬度と優れた化学的安定性をもつダイヤモンドプリズムを採用した一回反射水平型ATR で、特に汎用性の高いモジュールです。人間工学に基づいて設計された試料クランプは指一本で操作することができ、素早いサンプリングを可能にしています。さらに試料クランプは 360°自由に回転させることができるため、プリズムのクリーニング等も容易に行えます。Platinum ATRには、液体フローセル等のオプションや、高圧クランプ、温度調整機能(室温 ~ 80℃)などを備える様々なモデルが用意されています。

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Eco-ATRモジュール

ATR法は、フィルムや粉体等の固体試料と、各種溶液やジェル等の液状試料について、特別な前処理を加えることなく簡便に測定できる汎用性の高い測定手法です。Eco ATRは、コストパフォーマンスに優れる一回反射水平型 ATR モジュールで、試料の種類や分析の目的に合わせて、セレン化亜鉛(ZnSe)あるいは ゲルマニウム(Ge)製プリズムをお選び頂けます。また、試料クランプは、プリズムの破損を防ぐため、一定以上の圧力が掛からないよう、スリップクラッチ機構を内蔵しています。

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拡散反射モジュール

拡散反射法は、粉末試料、無機物、紙、繊維など、様々な固体試料の分析に有効な測定手法です。ALPHAの拡散反射モジュールは、高い光学スループットと優れた操作性を両立させた設計で、短時間で高品位の拡散反射スペクトルを提供します。左の写真にある標準タイプの拡散反射モジュールのほか、試料の下方から赤外光を入射させてその反射光を測定する”Upward”バージョンもあります。

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外部反射モジュール

外部反射測定用に専用設計されたモジュールで、金属表面のコーティング、紙、織物などの測定に適します。サイズの大きな試料も、測定面をALPHAの正面にある焦点位置にセットするだけで、非接触・非破壊分析が可能です。したがって、前処理により切り出すことができないような試料、例えば自動車、飛行機、壁画、美術品等の表面分析に有効です。さらに、試料の測定面を画像として記録できる、ビデオ機能付き外部反射モジュールも用意されています。

 

特許情報

製品に使用されている技術は、次の特許により保護されています: DE 102004025448; DE 19940981; US 5923422

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