ALPHA II Touch PLATINUM ATR

OPUS-TOUCH

直観的な操作性と快適なIR分析を実現する OPUS-TOUCH ソフトウェア。

ハイライト:

  • 最先端のタッチコントロールユーザーインターフェイス
  • 効率的な材料識別と検証を可能にする分析アシスタント
  • 詳細な赤外分析のためのデータ評価とデータ処理機能を備えるスペクトルビューア
  • 自己適応解析レポート作成機能
  • 多言語サポート
  • ファイルアーカイブ機能
  • 適合性を備えるユーザー権限管理
  • 統合的な分光計管理機能
ALPHA II Touch PLATINUM ATR measurement polymerpellets model

OPUS-TOUCH では、一般的な品質管理や材料分析等のアプリケーションについて、最小限の操作で測定から分析レポートまで実現するワークフローを提供します。高度な操作を求められるユーザーに対しては、測定条件等を自由に変更可能な高い柔軟性を備えるオプションが用意されています。

5 TOUCH Result verify
6 TOUCH Result identify

内蔵のスペクトルビューアは、IRスペクトルの詳細な解析に必要となるデータ評価解析機能とデータ処理機能を備えています。例えば原料の品質検査分析では、分析対象物はクイックコンペア(スペクトルどうしの比較による異同判別)機能によって確実に検証され、そのた結果が直ちに表示されます。未知試料については、測定スペクトルについて、市販のライブラリーまたはユーザーが独自に作成したライブラリーを用いてスペクトル検索を行う事で定性が可能です。Lambert-Beer法に基づく定量分析機能 Quant 1により、複合材料中の特定の成分について定量することが可能です。吸収バンドの位置を自動的に読み取るピークピッキングなどのルーチン機能も標準で含まれます。

すべてのデータは、加工処理後や評価解析結果を含め、組込みデータアーカイブに保存されます。 自己適合分析レポートは、評価解析結果のすべてを含め生成されます。

OPUS-TOUCH は、接続された分光計本体の稼働状態をオペレータに示しすステータスインジケータを備えています。分光計の主要なコンポーネントに関するオンライン診断の情報を確認することも可能で、これには、分光計の適格性(OQ、PQ)の妥当性についての情報が含まれます。 必要に応じて、装置性能に関する自動診断テストが開始されます。