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実績のあるFLEXシリーズMALDIシステムの進化

FLEXシリーズMALDI-TOFおよびTOF / TOFシステムのすべてと同様に、autoflex maXは日々の運用において高い価値のデータが確実に得られるように設計されています。 autoflex maXのアプリケーションの柔軟性は、ダイナミックレンジの向上により強化され、幅広い質量範囲にわたる多様な分子種のより完全に近い分析結果をもたらします。

MALDI装置に不可欠なsmartbeam™ IIレーザー

autoflex maXの心臓部には、独自のsmartbeam™ IIソリッドステートレーザーが搭載されています。 MSモードでは2kHz、MS/MSでは200Hzの速度でバイオ医薬品スクリーニングに要求されるような短時間での分析を数分で行うことができます。smartbeam レーザーのクラス最高のイオン化効率によってサンプル消費が最小限に抑えられ、複雑なサンプルであっても各ターゲットスポットからは最高のクオリティのデータが得られます。 イオン化が十分に穏やかなため、組織サンプルをMALDI MSイメージングワークフローによる分析後にも染色することもできます。

幅広い質量範囲とダイナミックレンジにフォーカスを維持

全てのBruker MALDI-TOFシステムと同様に、独自のPAN™パノラマフォーカシング技術は脂質、グリカン、ペプチド、および高分子プロテインの信頼のおける分析をサポートします。 autoflex maXでは最大26,000の高分解能と、新しい10ビットデジタイザーとFlashDetector™との組み合わせによる低ppmの質量精度とamolレベルの感度が得られます。例えば他の分析手法では詳細を見逃しがちなポリマーの品質管理において、この分析力の深さや幅は非常に重要です。

直感的なソフトウェアで駆動

autoflex maXの価値と親しみやすさの鍵となるのは、データ測定ソフトウェアflexcontrolとデータ分析ソフトウェアflexAnalysisを含むCompassソフトウェアスイートです。手動測定でも自動測定でも、これらのソフトウェアは質の高いデータの迅速かつ容易な測定をサポートし、 さらにバイオ医薬品分析のためのBiopharma Compass、ポリマー分析のためのPolyTools、およびMALDIイメージングのためのSCiLSを含む特定アプリケーション向けソフトウェアパッケージと連携して動作します。

容易なメンテナンス

この幅広い実用性を備えた分析プラットフォームは実験室の働き者であり、イオン源のメンテナンスはPerpetual™イオン源のレーザーによるセルフクリーニングによってボタンを押すだけで簡単に行え、 15分以内に測定再開の準備が整います。 Brukerのエンジニアによるリモートサービスは、迅速なトラブルシューティングとその場でのソフトウェアやファームウェアのアップデートを可能とします。

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For Research Use Only. Not for Use in Clinical Diagnostic Procedures.