ImagePrep for tissue imaging

新しいImagePrep 装置により、MALDI  Imaging の際に、ボタン操作による全自動の非常に再現性の良い試料調製が可能になります。同時に、50ミクロンという高いイメージ解像度の優れたスペクトル品質を実現します。 

新技術:振動気化

ImagePrep ステーションで、マトリックスエアロゾルは、制御された条件の下で振動気化によって作られ、組織切片上に穏やかに添加されます。平均~20μm の液滴を発生し、全ての液滴の直径は50μm 以下です。

 

再現性と品質管理

マトリックス結晶からの散乱光を光学センターでモニターし、関連する全ての調製パラメーター(添加期間と間隔、マトリックス層の厚さ、湿潤度、乾燥比率等)をリアルタイムにコントロールします。それはアクティブコントロールと究極の再現性を実現します。

 

Bruker は、smartbeam™ レーザー技術を搭載した高性能MALDI-TOF/TOF システム、flexImaging ソフトウェア、電導スライドガラス、そしてデータ取得からイメージ解析、質量イメージを分類するためのClassImaging に至るまでを完全融合させたMALDI 分子イメージングソリューションを提供してきました。ImagePrep ステーションによってそのソリューションは完全となります。