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MALDI-TOF/TOF を求められる全ての分野に

迅速、強力な組織イメージング分析

The rapifleX MALDI tissuetyper はMALDIイメージング測定の完璧なソリューションです

  • 最速 50 ピクセル/秒の分析
  • 優れた画質
  • 組織学の統合
  • 巨大な組織のバイオマーカー研究むけの包括的なソフトウェア

 

 

サジタル断面ラット脳の30μmpixelでのタンパク分析(~150000pixel)

組織から直接バイオマーカーを同定

複雑なマトリクスからでも、高品質MS / MSスペクトルを取得し、識別することができます。


imageIDワークフローはイメージング分析における組織切片上でのトリプシン消化およびバイオマーカーの同定のためのLC-MS分析を同時に確立しています。

トリプシン消化したぺプチド断片を組織上から直接同定します

創薬およびスクリーニングを加速

最新のrapifleX MALDI PharmaPulseは、速度、特異性および薬物発見を目的とした膨大な数の一次スクリーニングのために必須な堅牢性を提供する最初の質量分析手法です:

  • 自動化ソリューションは、〜0.3秒/サンプル 8分未満で1536ターゲットプレートを処理することができます
  • LC/ SPE-MSシステムよりも約100倍少ない溶媒使用量
  • SPEカートリッジまたはHPLCカラムを使用する必要はありません
  • ラベルフリー検出法はアッセイ開発を加速、簡素化し、干渉物からの妨害を回避します
  • 非常に少ないサンプルボリューム(通常~1μL)は1ウェルで反応系内のターゲット分析を可能にし、アッセイに必要なサンプルの総量を減らすことができます
1536プレート全部測定に8分以下(クリックで拡大)

高い配列カバレッジによる検証

抗生物質耐性の原因となる変異を含むM. phlei ATP合成酵素 のCリングサブユニットのトップダウンシーケンシングスペクトルは、99%の配列カバレッジを得る事ができました。

修飾と変異部位が明確に検出されます。

トップダウン分析による質量スペクトル

バイオ医薬品の特性解析

LC-MALDI分析による自動化されたジスルフィド結合の検出(左)。トリスルフィド部位はマニュアルにより定量できます。 ヒトIgG1モノクローナル抗体でトリスルフィドフォームの定量化は:10ビットデジタイザにより、定量限界0.1から1パーセントの範囲から高ダイナミックレンジの定量を可能にします。

 

 

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