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高性能でハイスループットのNMRによるIVD研究

世界の疫学的研究・前臨床研究に道を開く

NMRベースの前臨床in vitroスクリーニングおよび研究専用のAVANCE IVDrは、右のスライドの図が示すとおり、使いやすさや、高いデータ品質や信頼性・再現性を確保するよう最適化されています。この新しい、標準化されたプラットフォームなら、バーコード分析やLIMSシステムによる管理、ハイスループットオートサンプラーSampleJet™、リモートアクセス、自動解析・カスタム解析の結果報告が可能です。

ブルカーのバリデーション済みSOPに基づくAVANCE IVDrプラットフォームは、診断ツールになる可能性のある、体液を使ったツールを開発して、医学上の様々な課題の解消につなげることが可能です。SOPに沿うことによって再現性の高い臨床データの確保が保証されるため、新しいNMRアッセイのラボ間での交換や妥当性評価が地球規模で可能になります。またトランスレーショナルリサーチの環境では、NMRアッセイによって生じる結果を将来的な臨床スクリーニングやIVD用途に容易に移転することができます。

このような規模の大きい健康に関連したNMRスクリーニングは、疫学的研究やin vitroの前臨床研究に道を開くものであり、既に顕著な便益がもたらされています。すなわち、従来の1パラメータによるスクリーニング法に比べて、1試料単位の低費用化が進み、1パラメータ単位ではさらなる低費用化が進んでいます。

疾患の原因を判断し患者別の治療法を生むこの新しいNMR法によって、多くの臨床研究者が予防策を開発できるようになりました。

非NMR法による無類の再現性性能

serum repro 2 times 6 spectra 2 labs
Overlay of 6 spectra each prepared and measured independantly on aliquots of a serum sample at Bruker BioSpin Rheinstetten and at Leiden University Medical Center in Holland, showing absolute identity of all spectra.
Bruker standard operation procedures