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PotencyMR – その長所の数々

汎用性: 検体に完全に特性評価した標準品を使う必要はありません。市販の標準品が使えます。

迅速: NMRは本来定量的なものです。反応係数や検量線の計算は不要です。

オールインワン: 1回の測定で、効力と構造が確認できます。有機物・無機物を検討します。他の手法を別途使う必要はありません。

正確: 内部標準を使うので、試料固有の相違に起因するエラーがなくなります。

再現可能: 取り込みから分析まで自動化されたワークフローにより、人的ミスやばらつきが低減されます 。

直感的で柔軟: 希望する際は、手作業で操作できます。

主な特長

IconNMRオートメーションソフトウェアによる簡単な試料提出-最適なqNMR測定とよく使われている内部標準パラメータが備わっています。

自動データ解析は、内部標準のピーク同定と洗練された「ピークスナッピング」アルゴリズム、検体の定量、整合性解析、効力計算で構成されます。検体分析に不可分な領域を規定するSOPに沿ってワークフローを修正できます。

試料内でのエラー解析: 複数の検体ピークを統合、平均化し、RSDを算出します。

試料間でのエラー解析: 1クリックで複製試料を提出でき、複製品ごとに効力を計算します。最終的な平均値と関連するエラーを算出します。

結果は、スペクトル情報を伴うPDF報告や、Excelテーブルアウトプット等の様々なフォーマットで表示できます。

自動データ解析は、NMR定量のためのブルカーで有効性評価済みのアルゴリズムに基づいています。取り込みモジュールから自動的に呼び出すことも、手作業で呼び出すこともできます。自動解析の他にも、すべての測定機能やのちの解析で、使いやすいやり方で手作業が可能です。

Potency calculation