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種子やナッツ中の油分、水分の分析に適したアナライザー

新たなmq-oneシード・アナライザーは容易な校正で最大信頼度の測定を提供します。mq-oneの一体型デザインは長期・短期的な安定度を更に改善します。

ブルカー社の経験を基に、ヒマワリの種の様に大きく、不均一な種子計測には、高感度、大ボリュームのmq7.5ラージシード・アナライザーをお勧めします。

種子繁殖の計画にはminispec40システムが適します。

認証されたIRMM標準サンプルセット

正確な定量性と装置間のトレーサビリティの確保には標準物質が必要とされます。

ブルカー社のこれらに対する答えは、菜種油に含まれる油分と水分の両者についてトレーサブルでかつ証明された数値を確保する国際的に認証された標準サンプルを使用する事です。

これらのIRMM標準サンプルは全てのmq-oneシード・アナライザーに付属します。

容易な公定法

the minispec mq-one シード・アナライザは、様々な種子やナッツの油分・水分の正確な同時測定ができます(公定法 ISO CD 10565 and 10632)。  公定法を確立するために総当たりのテストをしたときに、ブルカー社は参画していました。 この2つの成分は種子を加工する上で重要な情報となります。 

日常分析では、高い正確性と再現性を達成しています。このメソッドの長所は、サンプルの前処理が不要なため、サンプルの組織や表面性状によらず、どのサンプルも一元的に測定できることです。このことが世界中で採用されている大きな理由です。

キャリブレーションは簡単

Soybean Oil Calibration

キャリブレーションは測定と同様に容易で、少数のサンプル(3~5検体)を数回測定するのみです。あるいは、菜種油の認証標準サンプルを使用する事が出来ます。(下記参照)

NMR法の長所として、シグナルの強度は油分(または水分)の量に対して線形性があります。このため、油分(または水分)が高ければ、シグナルレスポンスも高くなります。このように、検量線は線形式になります。

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