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Automated SFC Analyzer

手間のかかる膨張率/SFI法を、迅速かつ正確で、信頼性の高い、完全オートメーションSFCシステムに置き換えましょう。

有名なキャンディメーカーのスローガンみたいですが、お菓子は手の中ではなく、口の中で 融けなければなりません!そのような性質をもった油脂を開発することを支援するために、食品製造業では客観的な分析手法、特に核磁気共鳴(NMR)を用い たSFC決定法を適用してきました。ブルカー社とそのパートナーが先駆けて開発したSFC法は、AOCSやISO、IUPACの公定法になっています。 the minispec mqシリーズを、最新鋭のロボット技術と実績のあるペルチェ技術を組み合わせることで、the minispecオートメーションSFCアナライザーは、今日の品質管理のラボにおける固形油脂含有量の測定の要求に応えます。

完全な自動・無人化

SFC分析は、いつでもサンプルさえ乗せれば分析値が記録されるような、 簡単な方法ではありませんでした。このシステムでは、全ての結果がデータベースに記録されるまでの間、正確にテンパリングのスキームを遂行します。システ ムは高いスループット(1日1000検体まで。テンパリングの手順による)を提供します。
 
信頼性と正確性

オートメーションのプロトコールは事前に決められていて、操作している間、モニターされています。the minispecはブルカー社のSFC校正標準試料を用いて校正されています。

公定法に適合したSFCメソッド

the minispec自動SFCアナライザーは、公定法(ダイレクトおよびインダイレクト法;パラレルおよびシリアル法)をフルサポートしています。公定法はシステムソフトウェアに定義されており、またお客様の要求にあったSFCメソッドを組み立てる機能を提供します。

ハードウェア: 設置面積と適応性

Minispec自動SFCアナライザーは、他に例を見ない設置面積にロボティクスを組み込んでいます。一般に全てのSFC公定法は、融解と結晶化のステップと、定義された数の測定温度が規定されています。これを達成するために、minispec自動SFCアナライザーには、最大12点の温度のドライバスを装備することができます。各サンプルは、最新のペルチェ方式で、正確に温度調節されます。

サービスとサポート

1999年に発表されたMinispec mqシリーズが、ランニング・コストを最小化することは、実績が証明しています。例えば、mq世代のminispecの密閉された筐体では、フィルターパッドのメンテナンスが不要です。minispec自動SFCアナライザー もまた、サービスの頻度が少なくなるように設計されています。the minispec分光計は信頼性が高く、操作にトラブルがありませんが、もしトラブルが起こった場合、迅速に経験豊富なテクニカルサポートのプロフェッショナルが解決方法をご提供します。ブルカー・オプティクスは、プロフェッショナルなインストールと高い水準のアフターサポートをお約束いたします。