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画期的な前臨床PET SPECT CTシステム

これまで以上にパワフルかつ柔軟で使いやすい分子視覚化技術の次世代装置Albira Siは、期待を再定義し、研究が次のレベルに到達する手助けとなります。

高度な前臨床研究の中核は、生体のイメージング技術です。動的な生物学的プロセスや遺伝子発現、酵素やタンパク質の活性、疾患の進行や治療、生体内分布、再現可能な長期的研究等で新薬の薬力学や薬物動態を把握すれば、より良い未来への足がかりを築くことができます。

この変革の最前線にあるのがPETでの撮像です。SiPMベースの初の市販PET装置Albira Siは、撮像と定量において全視野精度(FFA)技術に込められた期待に応えます。

高性能かつシームレスに、SPECTとCTで統合強化されたMRIと完全互換のAlbira Siによって、分子撮像技術への期待は一層高いものになるでしょう。

真に集学的(マルチモーダル)で高い柔軟性

  • 完全遮蔽のコンパクトな設置面積で、PET、SPECT、CTをシームレスに一体化
  • 動物の単回計測や、複数回の同時計測で、一様な分解能と定量精度
  • 心臓/呼吸器双方をPETとSPECTによるゲート法で正確に撮像
  • 動物用ベッドやモデリングアクセサリーの豊富な品揃えにより、生産性が向上
  • PETとMR技術の統合を推進
  • 電動取扱いシステムによる動物の正確な位置決めや、画像を自動で同時登録可能なタッチスクリーン