detector, X-ray diffraction, energy dispersive

VÅNTEC検出器

SAXS測定に用いる検出器の最も重要な特性は、大面積で360°の有効領域、高い感度、低いバックグラウンド、および最適な分解能です。

広い検出領域は、SAXS強度全体を記録し、異方性や配向の情報を一括で記録・解析するのに有効です。高い検出効率と低いバックグラウンドは、弱い散乱情報に対しすぐれたピーク/バックグラウンド比をもたらします。小さなピクセルサイズは、あらゆる散乱情報を明確に分離する最適な分解能を与えます。

Brukerオリジナルかつ特許技術のMIKROGAPTMを用いた2次元検出器 VÅNTEC-500 と VÅNTEC-2000 は、これらの特徴をすべて満たすことができる、SAXS測定に最も適した検出器と言えます。

  • VÅNTEC-1:大型1次元MIKROGAP検出器

    (PDFスペックシート)

  • VÅNTEC-500:大型2次元MIKROGAP検出器

    (PDFスペックシート)

  • VÅNTEC-2000:大型2次元MIKROGAP検出器
    (PDFスペックシート)