D8 DISCOVER, X-ray diffraction

材料解析のためのX線回折装置

D8 DISCOVER with DAVINCIデザインは、リアルタイムモジュール認識、プラグ&プレイ機能や、2次元検出器によるXRD2を組み込んでおり、使い勝手が向上しています。ユニークな機能により、あらゆるアプリケーション (X線反射率・高分解能回折、In-plane回折、小角X線散乱 (SAXS)、残留応力、極点図) などに対して最適な光学系を簡単に切り替えることができます。

 

 

D8 DISCOVER with DAVINCIデザイン

2次元検出器 VÅNTEC-500

2次元検出器において、その検出面積は最も重要な機能のひとつです。大型の検出器は、データ収集の時間を短縮するだけでなく、0Dや1D、あるいは小さな2D検出器では捉えられなかった情報を得ることが出来ます。VÅNTEC-500は、直径140mmの検出器面積を誇り、80°(2θ)と大きなγ領域を一括で捉えることができます。

 

 

SNAP-LOCK:工具不要なXRD光学系モジュールを切り替え機能

工場調整されたSNAP-LOCK光学系モジュールは、真の"Plug&Play"を実現、工具を使用せずに最小の切り替え時間で最高の測定結果を得ることができます。

X線光学系モジュール、検出器、その他アクセサリーはリアルタイムで認識されることにより、適切な光学的オフセットが自動的に補正され、測定条件ファイルとのミスマッチを判断することができます。

D8 DISCOVER with XRD2

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