DIFFRAC.DQUANT-software-banner

DIFFRAC.DQUANTソフトウェア

ルーチン解析や品質評価向け結晶相定量解析ソフトウェア

DIFFRAC.DQUANTは、Brukerがご提供するX線回折データを用いた結晶相定量解析ソフトウェアです。 これは、全回折パターンの代わりにひとつまたは複数の回折ピークを使用して、検量線を用いて解析を行います。

 

DQUANTは、検量線モデル、データ修正、評価ルーチンをカバーするパッケージです。 DIFFRAC.SUITEソフトウェアパッケージに完全に統合されており、測定とデータ評価を連続実行することができます。

DQUANTの特長

  • 既知の基準物質に対する正確で緻密なキャリブレーション
  • 微吸収効果による系統誤差の大幅な低減
  • 使用者向けのトレーニングをほぼ必要としない、簡単な使用感
  • モジュール定義および検量線エディタによる分析方法の高い柔軟性
  • 個別ピーク結果のみを用いた超高速解析
  • 自動化機構、サンプルチェンジャー、自動解析に対応し、高いサンプルスループットを実現
  • Ca XRF測定結果との組み合わせに対応
  • μgからgまでの絶対濃度またはwt%を用いた相対濃度

DQUANTはDIFFRAC.SUITE Part 11パッケージとしても使用できます。 このソフトウェアは、cGxP / 21 CFR Part 11に完全準拠しています。