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DIFFRAC.DQUANT

ガイド機能付き検量線作成

Graphical selection
Graphical selection of the integration ranges for peak and backgrounds

DQUANT は、直感的なグラフィカルユーザーインターフェイスに、ワークフローのガイダンスが付随しています。最初から設定されているデータツリーを順番に操作していくことで、様々な解析を実行できるシステムとなっています。データツリーは、検量線法および標準添加法、内部標準法などに対応しています。

 

検量線と強度ドリフト補正は、ユーザーインターフェイス上で設定と検証が行われます。経験を積んだユーザーであれば、未知試料のインタラクティブな評価が可能です。

 

濃度モジュール機能により、最適な数式を用いた濃度の算出が可能となっています。

強度モジュール機能により、最大限に柔軟な解析が実現しています。DQUANT内の数式エディタで強度は簡単に計算できます。ユーザーが定義した、強度補正、多重ピーク補正、選択配向の影響を排除するための単純な平均化など、様々な処理が可能です。