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DQUANT ソフトウェア - 特徴

オペレーションモード:

  • インタラクティブなデータ評価方法の設定
  • 未知試料のインタラクティブ解析を行うバッチモード
  • 未知試料の完全自動解析を行うコンソールモード

 

解析モデル:

  • 検量線法
  • 標準添加法
  • 内部標準法
  • XRDとCa-XRFデータの同時法
  • Chung法 (内部標準法の一種)

 

強度モデル:

  • キーボードを用いたマニュアル指定
  • Ca-XRFデータとピーク位置固定による単一数値指定
  • ユーザー定義領域における総和を用いた積分法
  • DIFFRAC.TOPASまたはDIFFRAC.TOPAS BBQのピークフィット結果を仲介

 

強度補正:

  • XRD強度とXRF検出器のドリフト補正
  • 統合されたドリフトモデル(すべて、内部標準、および柔軟な手法による単一ピーク)
  • 表形式およびグラフ表示に対応したモニター履歴機能
  • フィルター法に準拠した吸収補正
  • バックグラウンド補正

標準試料:

  • 無制限に利用できる標準試料数
  • 既存の標準試料を催促することなく、新しい標準試料を追加可能

 

校正と未知試料用データタイプ:

  • 結晶相構成比、Ca元素、構成比モジュール
  • 無制限に利用できる構成相毎のピーク本数
  • ビルドインエディターを用いた校正強度モジュール

 

校正モデルとツール:

  • 最大3次までの近似曲線
  • すべてのパラメーターが選択可能: 使用/不使用、固定/収束計算
  • 重みづけ手法: 一定、1/σ、1/σ2
  • 線形多変量回帰モデル
  • 強度チャート、濃度チャート、残差チャート
  • 標準試料選択機能を備えた異常値除去用校正テーブル
  • 条件付き校正プログラムを備えたシーケンス機能

未知試料計算:

  • バッチ機能の未知試料数は無制限
  • 単一ファイルまたはバッチ処理対応

 

レポート機能:

  • 未知試料を含む個別および複合レポート機能
  • ラボラトリー情報システムやデータベースとの接続機能

 

測定:

  • DIFFRAC.SUITE Measurement Center Ver.3以降に完全対応

 

利用可能なOS環境:

  • Windows XP (32bit), Windows 7, 8, 10 (32bit および 64bit)

 

マルチ言語対応:

  • 日本語
  • 英語
  • ドイツ語
  • フランス語
  • 中国語:簡体中文