Banner web webinar 22march 2017

創薬のためのNMRベースフラグメントスクリーニング

核磁気共鳴法の無料教育用ウェビナー

2017年3月22日

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セミナーの概要

フラグメントベーススクリーニング(FBS)は、創薬でのリード化合物の同定に使うハイスループットスクリーニング(HTS)に代わるものとして、この15年間に急速に台頭してきました。HTSの多くの制約を克服したFSBは、スクリーニングや合成に必要な化合物が著しく少量で済み、また従来のスクリーニング法よりも適合率が高くなっています。

フラグメントスクリーニングには多数の生物物理学的方法が使われていますが、その中でも最も使われており信頼されているのが、フラグメントスクリーニングキャンペーンの半数以上で使われているNMRです。NMRは、一次スクリーニングでの低親和性のリガンド検出に適しています。また、NMRでのスクリーニングによってスクリーニングライブラリーの品質管理が可能になり、これがNMRを他の方法よりも優れたものにしているのです。ただし、生成されるスペクトル数が欠点です。その数は100や1000にもなることがありますが、これを熟練の操作者が並行して手作業で解析しなければなりません。時間と労力を消耗することが、NMR法の根本的な短所です。

このウェビナーでは、ブルカーのTopSpinソフトウェアが、新たに販売されたFBSツールとの連携で、どのようにこの障害を乗り越えてワークフローを推進し、効率を高め、人的エラーを最小限に留めるのかを、ブルカーバイオスピン社のStefan Jehle博士とPavel Kessler博士がご説明します。

→ このウェビナーの内容

対象視聴者

FBSの経験の有無にかかわらず、製薬業界や委託研究機関、学術研究機関で創薬に従事する方ならどなたにもご興味をお持ちいただける内容です。

プレゼンター

Presenter webina march22 2017

Stefan Jehle博士 (略歴)プロジェクトマネージャー -フラグメントベース創薬ブルカーソリューション- スイス、フェランデン

Pavel Kessler博士 (略歴)グループリーダーユーザーエクスペリエンス - ブルカー MRSアプリケーション開発- ドイツ、ラインシュテッテン

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