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https://mc.bruker.com/acton/form/5109/0272:d-0003/0/-/-/-/-/index.htm

磁気共鳴装置でポリマーの反応,物性を評価する

キーポイント

本Webinarでは、ESR及びTDNMRを使ったポリマーの反応、物性評価を行った事例を紹介します。
要所となるトピックス:

  1. ポリマーの劣化
  2. ポリマーの重合、架橋反応
  3. ポリマーの硬化状態の観測
  4. ポリマーの物性評価

Webinar概要

ブルカー・バイオスピン社製電子スピン共鳴装置(ESR)および時間領域核磁気共鳴装置(TDNMR)は世界中の企業、研究室に採用され、最先端の材料開発、品質管理に役立っています。

このWebinarでは、ESR及びTDNMRをもちいたポリマーの分析例を示します。ESRは試料中のラジカルを検出する装置であり、ポリマーの重合、架橋、劣化反応などを温度、光などを印可しながらの測定が可能です。フローセルを用いた反応追跡やラインモニターなどの応用例もご紹介いたします。TDNMRは緩和時間を観測するNMRです。TDNMRを用いることでポリマーの物性情報を得ることができ、ポリマーの硬さ、架橋度などを判断できます。TDNMRも温度、光照射を行いながら測定することが可能で、硬化反応などをリアルタイムにモニターしたり、Tg付近での運動性を観測することが可能です。

実施日時

2017年9月27日:

日本の午後4時(40分+ 5分Q&A

こんな人に聞いてほしい

  • 新しい分光計技術に興味のある方
  • 高分子材料の研究・製造にかかわる方
  • 物性、反応評価に興味のある方

お申し込み

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プレゼンター

Presenter Hideyuki Hara

原英之(アプリケーション部)

hideyuki.hara@bruker.com

1999年ブルカーバイオスピン入社。以来ESR及びTD-NMRのアプリケーションとし、新規のアプリケーションの開発およびユーザのサポートに従事。グローバルESRアプリケーションチームとして高分子、材料系のESRを担当。学生時代はパルスESRによるタンパクの構造解析を行っていた。

プレゼンター

Presenter Takamasa Abe

阿部孝政(営業部)

takamasa.abe@bruker.com

2013年ブルカーバイオスピン入社。営業部に所属し、産業・医用分野向けの磁気共鳴装置の販売を担当。大学ではテルぺノイド類、その後の研究機関では低分子化合物とタンパク質のNMR構造解析・相互作用解析の仕事に携わった経験・知識から、技術的なサポートもこなす。