2025年11月27日(木)
特別講演:
東北大学 高等研究機構 未来型医療創成センター 菱沼 英史先生
血漿は、その組成の複雑さと各タンパク質の存在比率の大きな違いにより、高深度のプロテオミクス解析が困難な試料とされています。この課題に対し、PreOmicsは独自のENRICHテクノロジーによって血漿中のタンパク質同定数を2―3倍以上に増加させるENRICH-iSTキットと ENRICHplusキットを提供しています。
本ウェビナーでは東北大学 高等研究機構 未来型医療創成センター の菱沼先生より、血漿試料の前処理におけるPreOmics製品の導入事例についてご講演いただきました。本ウェビナーが血漿プロテオミクスに日々取り組まれている研究者の皆様にとって、有意義な情報となれば幸いです。
お好きな時にご視聴ください。
※同業者のご方はご遠慮ください
動画時間:55分28秒
ご視聴期限:2026年5月31日
【講演時間 01:22 – 23:47 (22分25秒)】
ワークフローの最新事例のご紹介
PreOmicsワークフローは、確立されたキットとプロトコルにより、作業時間の短縮とデータ品質の向上を実現し、プロテオミクス分析の初心者からエキスパートまで幅広い層にご好評をいただいています。本セッションでは、ENRICH-iSTキットおよびENRICHplusキットによる血漿プロテオミクスの最新データに加え、ENRICH-iSTキットを用いた血漿以外のサンプルへの応用例、さらにハイスループット型サンプルホモジナイザー「BeatBox」を活用した最新事例についてもご紹介いたします。ブルカージャパン(株)ダルトニクス事業部
【講演時間 24:14 – 55:28 (31分14秒)】
プロテオミクス前処理キットを用いた大規模プロテオミクス技術基盤構築
質量分析によるプロテオミクスは生命現象を理解する上で重要な手法であるが、従来の前処理や解析手法では、網羅性、定量性、再現性及びスループット性において課題があった。本ウェビナーでは血漿検体を中心に、簡便なキットを用いた前処理手法と実際の解析例について紹介する。
東北大学 高等研究機構 未来型医療創成センター 菱沼 英史先生
菱沼 英史 先生
東北大学 高等研究機構 未来型医療創成センター