What you will discover

固体NMRのハードウェア、ソフトウェア、そしてなによりも測定技術の進歩により、1Hや13C以外の核種(多核)を測定することは近年身近なものになってきています。またそれと同時に様々な材料を分析するために多核を測定する需要も増えてきています。一方で多核を測定する際には通常

とは少し違う設定や測定条件の検討などが必要になることがあります。本セミナーでは、普段測定する機会の多い13Cの測定からどのような設定を変更し、多核測定をおこなう上で必要なハードウェアの設定、90°パルスの決定、Cross Polarization(CP)条件の検討などについて説明します。

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