特殊な分析・解析を得意とする日産アークと、分析装置の特徴と活用方法を提案しているBruker から、LIB電極・全固体電池の分析・解析技術をテーマに、解析アプローチから測定事例まで、様々な分析・解析手法ををご紹介します。(各20分 x 4)
多くの場面で二次電池の活用が進み、その性能や品質を向上させることの重要度はさらに高くなっています。しかしながら、劣化や機能発現メカニズムの解析や構成材料の評価等、分析・解析技術の開発はまだまだ十分とは言えず、分析装置からのアプローチや解析手法の開発が日々行われています。
本ウェビナーでは、特殊な分析・解析を得意とする日産アークと、分析装置の特徴と活用方法を提案しているBruker から、LIB電極・全固体電池の分析・解析技術をテーマに、解析アプローチから測定事例まで、様々な分析・解析手法ををご紹介します。皆様のご参加をスタッフ一同心よりお待ちしております。
<プログラム>
<20分> ①各種分光法を用いたLIB用電極の劣化解析
株式会社日産アーク 機能解析部 真田 貴志
<30分>SPMを用いたLIB電極の解析 ~電気特性評価からIn Situ観察~
ブルカージャパン株式会社 アプリケーション部 寺山剛司
<20分> 全固体電池電極スラリーの構造解析
株式会社日産アーク 解析プラットフォーム開発部 髙坂 晋平
<20分> 全固体電池の空孔分析とシミュレーション事例
株式会社日産アーク 解析プラットフォーム開発部 穐場 亨
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