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TopSolidsを用いた固体NMRの測定条件調整

固体NMRスペクトルは、シム、マジック角、パルス強度等の条件が最適化でないと適切なデータが得られない。
ウェビナー開催日: 5月 24th 2017

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Overview

固体NMRスペクトルは、シム、マジック角、パルス強度等の条件が最適化でないと適切なデータが得られない。固体NMRを始めたばかりのユーザーには、それらの調整は負担であり、最適とはいえない条件で測定を続けるケースがある。  本webinarでは、NMR測定用ソフトウェアTopSpinに標準搭載されているTopSolidsTMの機能を用いて、13C CP-MAS, DD-MASの測定条件の最適化を対話形式で行う方法をご紹介する。

Who should attend

  • 固体NMRを始めたばかり、または、日常的に使用していないユーザー
  • 材料科学やバイオマテリアルの研究者
  • 分析サービス受託者

What attendees will learn

  • 固体NMR測定条件調整
  • CP-MAS測定

演者

畑中 稔
畑中 稔
バイオスピン事業部 アプリケーション部
タンパク質のフォールディングに興味を持ち、学生時代は赤外、ラマン分光でタンパク質研究を行っていました。ポスドクから固体NMRに転身し、それ以降、固体NMRによるタンパク質研究を軸に活動してきました。今もなお進化し続ける固体NMR測定技術そのものにも興味が尽きません。
木村英昭
木村英昭
アプリケーション部
ブルカー・バイオスピン・アプリケーション化学者 ブルカー入社以前は、住友ゴム工業(株)に分析センター課長として7年、 またそれ以前は、東京工業大学に日本学術振興会特別研究員として勤めた。 専門は、固体NMRによるポリマーの分子構造解析であり、特に、ゴム、樹脂、ポリペプチド、機能性ポリマーに造詣が深 い。