Bruker 化学工業
トータルソリューションウェビナー
高分子分析

2026年11月20日(金) 講演時間   13:00~15:40 

講演:株式会社日産アーク 第1研究部 有機分析室 沼田 俊充様

ご好評いただきました「Bruker 化学工業トータルソリューションウェビナー」の第二弾として、「高分子分析」をテーマに開催いたします。

プラスチック、ゴム、フィルム、複合材料などの高分子材料では、材料特性の把握、異物・不良解析、劣化評価、製造プロセスの最適化など、研究開発から品質管理まで幅広い場面で高度な分析技術が求められています。

本ウェビナーでは、高分子材料の評価・解析に役立つBrukerの最新分析ソリューションをご紹介します。さらに、株式会社日産アーク 沼田 俊充様をお招きし、実際の分析事例や活用のポイントについてご講演いただきます。

*ブルカージャパンの5事業部(バイオスピン、ダルトニクス、オプティクス、ナノ表面計測、X線)による合同開催となります。

高分子材料の研究開発、品質管理、品質保証、不具合解析に携わる皆様に役立つ内容をお届けします。皆様のご参加をお待ちしております。

 

※ウェビナー配信サービスには「GoToWebinar」を利用致します。
GoToWebinar のインストールが可能なPC及びモバイル端末等をご用意をお願い致します。ご勤務先のセキュリティーポリシーによってはアクセスが許可されていない場合もございます。

事前にIT部門の方へご確認願います。ご登録後にウェビナー参加詳細が書かれたメールが届きます。
当日はメールに記載されたリンクをクリックし参加してください。

GoToWebinar システム要件はこちら▶ https://bit.ly/3sne6xl
配信ツール:GoToWebinar
当日は15分前よりログイン頂けます。

同業者のご参加はご遠慮ください。

こんな方におすすめのセミナーです:

  • 高分子材料・樹脂・ゴム材料の研究開発に携わる方
  • 品質管理・品質保証に携わる方
  • 異物分析や不具合解析に関心をお持ちの方
  • 添加剤や劣化評価、相分離構造解析に取り組まれている方
  • 最新の分析技術や活用事例を知りたい方 

プログラム

13:00 - 13:05:ウェビナー開催にあたってのご案内

13:05 - 13:10:ご挨拶

13:10 - 13:30:その分析、本当に毎日できますか? ― 高分子産業における迅速・非破壊分析の応用事例 ―
実験室で得られた多角的な分析の知見を、製造現場へいかに応用するか。近赤外分光法(NIR)を中心に、研究室と製造現場をつなぐ分析技術の活用事例をご紹介します。

13:30 - 13:50:3D X線顕微鏡で解き明かす高分子材料の内部構造
高分子材料の物性や品質に大きく影響する内部構造を、3D X線顕微鏡(XRM,μCT)で非破壊かつ3次元的に可視化する手法を紹介します。強化プラスチックなどを対象とした観察・解析事例を通じて、その有用性を解説します。

13:50 - 14:10: 高分子材料開発のための磁気共鳴分析ソリューション
高分子材料の構造・物性・分子運動を磁気共鳴技術(NMR・TD-NMR)で解析する最新ソリューションをご紹介。研究開発や品質評価への応用事例を交え、その活用価値を解説します。

14:10 - 14:20:休憩

14:20 – 14:40:高分子ナノの世界を可視化する 〜AFM/NI によるナノ構造・物性・化学分析〜
高分子材料の機能や特性に関わるナノ構造・局所物性・化学組成をAFMおよびNIを用いて解析する手法と応用事例を紹介します。

14:40 - 15:00:質量で見る高分子-分子量だけじゃない、質量分析で出来る詳細な解析
高分子材料の特性や機能を理解するのには、分子量だけでなく構造情報も重要です。質量分析は末端基や繰返し単位の解析等を通して高分子を分析する有力な手法です。質量分析で得られる情報とその事例をご紹介します。

15:00 - 15:30:各種分析手法を用いた高分子材料の解析事例
本講演では樹脂の溶着界面の強度発現メカニズムや潤滑油の高分子添加剤の劣化と摩擦特性の関連をFT-IR、ナノインデンテーション、GPC、MALDI-MSなど様々な分析手法を用いて解析した事例を紹介します。
株式会社日産アーク 第1研究部 有機分析室 沼田 俊充様

15:30 - 15:40:~閉会のご挨拶~

製品情報

お問合せ先

ブルカージャパン株式会社 ダルトニクス事業部

E-mail:Mailnews.BDAL.JP@bruker.com   

 

 

*仅供研究使用,不能用于临床诊断程序。