High-sensitivity elemental analysis by desktop XRF

省スペースで高性能!卓上型XRFで実現する高感度元素分析

内容

 卓上型蛍光X線分析装置というと、エネルギー分散型(EDX)がよく知られております。しかしながらEDXの場合、Na、Mgなどの軽元素に関しては十分な感度が得られません。軽元素の場合は波長分散型(WDX)が有効ですが、従来ですと大型で高額な装置となってしまいます。

 幅広いニーズに対応するため、ブルカーでは従来の大型WDXに加えて卓上機としてEDXおよびWDXの両機種を製造販売しております。

 本ウェビナーでは、それぞれの測定原理に触れ、波長分散型とエネルギー分散型の違い。またメリット・デメリットを説明致します。卓上機としてのWDXが加わる事により、お客様にとって装置選定の幅が広がれば幸いです。

 会期後はオンデマンドにて視聴が可能です。当日ご参加いただけない場合でも、是非ご登録ください。


2021年6月24日(木)13:00-14:00

得られる情報

EDXとWDXの違いと特徴。EDXで分析を行っていたケースをWDXで置き換えるメリット。

<キートピックス>

  • 卓上型蛍光X線分析装置
  • WDX(波長分散型 蛍光X線分析装置)
  • EDX(エネルギー分散型 蛍光X線分析装置)
  • 軽元素の高性能分析

プレゼンター

ブルカージャパン株式会社 X線事業部

営業部 阿部 正輝

1997年3月 茨城大学工学部 修士課程修了
2019年1月 ブルカージャパン X線事業部 入社

<資格>
第2種放射線取扱主任者
X線作業主任者
ガンマ線撮影主任者