開催内容
今回のwebinarは、ESR(電子スピン共鳴)を用いたたんぱくの距離測定について紹介します。ESRを用いたタンパク質の距離測定は、主にスピンラベル法とパルスESR法(DEER法など)を組み合わせて行われます。この手法は、タンパク質複合体の構造や機能解析において重要な役割を果たしています。CW、パルスESRによるたんぱくの距離測定の例と用いるハードウェアについて紹介します。
得られる情報
キートピックス
ご参加いただきたいお客様
開催日時
2026年4月21日(火)
Tuesday, 21 April 2026
14:00-15:00
原 英之
バイオスピン事業部 アプリケーション部1999年日本ブルカー(現・ブルカージャパン)入社。以来ESR及びTD-NMRのアプリケーション担当として、新規のアプリケーションの開発およびユーザのサポートに従事。グローバルESRアプリケーションチームとして高分子、材料系のESRを担当。学生時代はパルスESRによるタンパクの構造解析を行っていた。