Better Time To Learn banner

磁気共鳴のバーチャルミーティングルーム

NMR, ESR, MRIなどの製品技術や活用方法を知っていただくためのコンテンツをまとめました。

Brukerのバーチャルミーティングルームへようこそ。
日本国内でも、人と人との距離を確保する工夫や県外移動の自粛が求められている状況ですが、Brukerでは少しでもお客様とのつながりを維持し、最新の技術やアプリケーション情報を提供し続ける方法を模索しています。このページでは、オンデマンドウェビナーを中心に日本語のツールをピックアップしてご紹介します。ご質問や内容説明をご希望の方は、末尾のリクエストフォームをご利用いただけます。皆様どうぞ健康に気を付けてお過ごしください。

※施設の一時閉鎖やリモートワークを行われるユーザーの皆様は、こちらのNMR管理についてもご一読ください。

※英語版のバーチャルミーティングルームでは、COVID-19関連情報を含めた異なるコンテンツをご紹介しています。英語版はこちら。

新着情報

はじめての自動測定IconNMR

Automation 1154x400

オンラインウェビナー
2020年6月17日(水)16:00~16:45

NMR測定は設定が煩雑という印象をお持ちの方に、Brukerが推進している測定の自動化についてご紹介します。IconNMRを使用することで、どなたでも簡単に高品質なNMRスペクトルを得ることができるようになっています。

ウェビナーの参加登録

World-Class Bruker NMRトレーニング

Banner training covid

オンラインウェビナー
6月上旬まで週3回開催、英語版

理論と操作を組み合わせたトレーニングを公開しました。欧米のお客様から大きな反響をいただいています。
聞き逃された方は、オンデマンド版をご利用ください。

ウェビナーの視聴、または参加登録

製薬ライフサイエンス分野に貢献するNMR&ESR

【開催予告】
7月8日(水)16:00~16:45
7月29日(水)16:00~16:45

ESR編、固体NMR編の2回のウェビナーシリーズを予定しています。

製薬ライフサイエンス分野

ESRを用いた活性酸素、窒素種の検出

Banner webinar 27 june 2018

活性酸素(ROS)、活性窒素種(RNS)は私たちの体に必要不可欠である反面、過剰にあると体に有害であり、様々な病気の原因ともいわれています。この活性酸素(ROS)、活性窒素種(RNS)の検出にはESRが非常に有効であり、病気の原因の解明、薬剤開発などの場面で多く用いられています。

オンデマンドウェビナーの視聴

functional MRIによる脳機能と薬効評価

Banner webinar 11 october

MRIユーザー様によるご講演です。
公開期限:2020/6/30
「functional MRIは、神経活動に伴った脳血流の増大をMRIで観察する手法です。非侵襲的に脳活動を観察することができるため同一個体で介入前後の比較ができ、ヒトと共通の評価システムを用いることができるため速やかな橋渡し研究が可能です。Webinarでは薬効評価の一例を紹介いたします。」

オンデマンドウェビナーの視聴

ライフサイエンス分野におけるマイクロCTのアプリケーション

Bone Imaging

マイクロCTは非破壊で3次元的な形態を観察する装置です。実験動物を生きたまま撮影するin vivo用装置と、生体から取り出した臓器や骨、歯などを詳細に観察するex vivo用装置があります。マイクロCTでどのような画像が撮影出来て、そこからどのような情報が得られるのかについて、マイクロCTの基礎からアプリケーション例までご紹介します。

オンデマンドウェビナーの視聴

ポリマー材料分野

高機能性ポリマー材料開発に貢献する固体NMR

Polymer Webinar size

固体NMRを用いてポリマーの分子構造やダイナミクスを解析する上での定番から応用的手法までを紹介します。ポリマーの結晶部/非晶部/界面の割合の定量、結晶部または非晶部を強調しての観測、コンフォメーション解析、末端基や分岐の解析、劣化解析、ブレンドポリマーの定量、局所的分子運動の解析ほかについて言及します。

オンデマンドウェビナーの視聴

高機能性ポリマー材料開発に貢献するESR

Polymer 1154x400

電子スピン共鳴(ESR)法を用いるとラジカルの存在、挙動を観測することが可能です。ポリマー(高分子)材料では、開始剤の反応、重合、架橋、劣化反応、さらに劣化防止剤の反応などで、“ラジカル”が重要な役割を果たしています。この”ラジカル“に注目することでこれらの反応機構の解明や、劣化抑制、制御などを行うことが可能です。

オンデマンドウェビナーの視聴

高機能性ポリマー材料開発に貢献するTD-NMR

Banner tdnmr

パルスNMRとも呼ばれるTD-NMRは、試料の前処理が不要で緩和時間が簡単に測定できる卓上装置です。TD-NMRを用いるとポリマーの物性評価が可能です。物性からポリマーの架橋度や添加剤の量、劣化度合いなどの評価ができます。また、反応変化の追跡も可能です。

オンデマンドウェビナーの視聴

測定に役立つ知識や理論

NMRによるフッ素含有分子の分析

Webinar december 13

フッ素(19F)を含む化合物は高分子材料、製薬、農薬などの様々な分野で見られます。 19F はスペクトルを非常に高感度かつ分離よく測定できるため、NMR で解析する上では大変 都合のよい元素です。19Fを含んだ化合物の定量から構造解析、また相互 作用解析など幅広い分析を行うことができますが、19Fの測定 ならではの留意点もあり、ちょっとしたコツが必要になります。

オンデマンドウェビナーの視聴

拡散現象を捉える(初級編)

Diffusion background

拡散をはじめとする溶液や流体中の分子の並進運動は、物質の輸送や化学反応などの動的な現象において大きな役割を果たしており、様々な分野で重要な研究対象となっています。一方で分子の並進運動を観測するための手法は限られており、その中でも試料に対して非破壊的に観測できる手法としてはほぼ核磁気共鳴(NMR)分光法に限定されます。

オンデマンドウェビナーの視聴

TD-NMRによるお手軽、迅速な定量/定性分析

TD NMR Easy and rapid QuantitationQualification using TD NMR

TD-NMRはプロトン(あるいはフッ素)の緩和時間を観測する核磁気共鳴装置です。高分解能NMRのように重溶媒を用いることなく試料をそのまま測定可能で、測定時間も短く解析も簡単に行えるため、どなたでもすぐ活用できます。ここではTD-NMRの簡単な原理から、食品中の水・油・エマルジョンの評価および高分子材料の物性評価の例を紹介します。

オンデマンドウェビナーの視聴