接合界面における複合分析事例から測定解析手法・基礎まで~
【こんな方におススメ】
・材料の解析手法としてナノインデンターを活用したい方
・製品の試作,設計,生産管理をされており、接合界面に関する疑問や問題を抱えている方
・これからナノインデンテーションの測定データを業務に使ってみたい方
・ナノインデンテーション測定のユーザー・ビギナー
(※はじめての方は基礎 1st step(録画)を先にご覧頂く事をお勧めします。
録画ご視聴はこちらから→ https://mbns.bruker.com/acton/form/9063/044d:d-0001/0/-/-/-/-/index.htm
【プログラム】 13:00~ログイン受付開始
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13:30 ~ 14:10 ナノインデンテーションの基礎 2nd step
ブルカージャパン アプリケーションエンジニア 二軒谷亮
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ナノインデンテーションは圧子(プローブ)の押し込み試験によりナノスケールの硬さ・弾性率を評価する手法です。
今回は実際に装置を用いて測定する際に知っておくと役に立つ以下のline upでナノインデンテーションの基礎 2nd step講座をお送りします。
・ナノインデンテーションの測定と解析手法の解説
・様々な先端形状の圧子(プローブ)の紹介とその選定基準
・マイクロスケールの硬さ試験(マイクロビッカース)との比較
・測定時の注意点(固定手法やドリフトへの対応など)
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14:15 ~ 15:15 接合界面における複合解析
株式会社日産アーク 機能解析部 物性解析室 清水 悟史 氏
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工業製品には数多くの接合界面が存在するため、製品としての不具合が生じる要因となる事例が数多く発生しています。
日産アークでは、不具合の発生した接合界面の形態観察・化学分析・物性評価を複合して分析・解析することにより、
製品設計へのフィードバックするための要因調査を多く手掛けてきました。複合解析の中でナノインデンテーションやAFMによる
評価技術は、接合界面における微小領域での分析手法として威力を発揮してきました。本講演では、ナノインデンテーションによる
接合界面における微小領域での物性の分布測定および、樹脂系材料での融着界面における複合解析を実施した事例を紹介いたします。
このウェビナーで取り上げられている技術の詳細や、当社の他のナノメカニカルテストソリューションについて、さらに詳しくお知りになりたい方はこちらをご覧ください。