本ウェビナーでは特別講演として、時間変化と温度変化の両方を用いたナノスケールの動的粘弾性挙動の解析について、ご講演いただくほか、ブルカーよりナノインデンテーションの幅広い活用事例を紹介いたします。(42分)
高分子材料は一般的に時間依存性を有するため、粘弾性評価のアプローチが非常に重要です。昨今、材料の薄膜化・小型化に伴い、マクロスケールのDMA測定技術では評価困難な材料が増え、ナノスケールのDMA測定技術のニーズが非常に高まっています。
そこでこの度は薄膜・微小材料のDMA評価が可能な、ナノインデンターを用いたnanoDMA技術に関するウェビナーを開催する運びとなりました。
今回は特別講演として、講師に米国 DuPont Electronics and Industrial(デュポン エレクトロニクスマテリアル)より松田 佑介様をお迎えし、時間変化と温度変化の両方を用いたナノスケールの動的粘弾性挙動の解析について、ご講演いただきます。
また、弊社アプリケーションエンジニアより、ナノインデンターを用いたnanoDMA測定技術について、ご紹介差し上げます。
<プログラム> 所要時間:42分
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特別講演(約20分)
「ナノインデンテーション法を用いたポリマーコーティング・薄膜の高温動的粘弾性評価」
DuPont Electronics and Industrial 松田 佑介様
技術紹介(約20分)
「微小ポリマー材料の特性を明らかにするナノインデンターの
nanoDMA技術・環境制御技術のご紹介」
ブルカージャパン アプリケーションエンジニア
<こんな方におすすめ!>
ナノインデンターについてご興味のある方
薄膜・微小材料の動的粘弾性評価にご興味のある方
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※ 同業企業様のご参加はご遠慮いただいております。予めご了承願います。
このウェビナーで取り上げられている技術の詳細や、当社の他のナノメカニカルテストソリューションについて、さらに詳しくお知りになりたい方はこちらをご覧ください。