Banner SkyScan1276

超高分解能、高速 in vivo デスクトップ マイクロCT

  • 最短スキャン時間3.9 秒
  • 最小ボクセルサイズ2.8μm
  • ヘリカルおよびコーンビームスキャン

 

特長

  • オートフィルターチェンジャー搭載 20-100KV マイクロフォーカスX線源
  • 11 メガピクセル冷却CCD検出器
  • 最小ボクセルサイズ2.8μm、可変拡大機構
  • 空間分解能5~6μm
  • ヘリカルおよびコーンビームスキャン
  • 世界最速のInstaRecon® 3D画像再構成を標準搭載
  • 高分解能でのマウス・ラットの全身撮像
  • 最短スキャン時間3.9秒
  • 生理学的モニタリング(呼吸、体動、体温、ECG)機能搭載
  • 2D/3D画像解析、骨形態解析および3次元可視化ソフトウェア搭載
  • オンスクリーン・リアルタイム・ドーズメーター
  • 専用アプリで、スマートフォン、タブレット上で3D画像観察が可能、また、レビュー用のリンクを記載した電子メールを送信することも可能
  • 本体のタッチスクリーンでグローブをはめたまま簡単操作
  • 3Dプリンター用STLファイル形式でデータのエクスポートが可能。
  • GLP(適正試験所基準)に準拠したソフトウェアパッケージ

 

 

SkyScan 1276は、小型実験動物(マウス、ラット等)や生物学的試料の撮像に適したデスクトップ型in-vivoマイクロCTです。広視野かつ高分解能、コーンビームおよびヘリカルスキャン、世界最速の高速画像再構成、そして低線量撮影という他に類を見ない特長を有します。可変拡大機構を搭載し拡大率を連続的に変えることができ、さらに最大直径80 mm×長さ300 mm超と撮像視野が広いため、ラットやマウスの全身を高い空間分解能で撮影することが可能です。また最高2.8 µmピクセルサイズでの撮像は、当社独自の技術により5~6μmの空間分解能での画像化を実現し、骨や組織試料の微細構造の撮像にも対応します。X線出力に応じて各種のフィルターを組み合わせることで、肺組織から金属インプラントのある骨まで、多様な研究用途に最適な画像品質が得られます。また、SkyScan 1276は照射線量を抑制できるため、長期にわたる前臨床研究においても、被ばくによる副作用を生じさせることなく経時的に観察することが可能です。

 

SkyScan 1276は、撮影画像データを3D画像に変換することで、動物の体のあらゆる部位を非侵襲的に何度でも任意の場所をスライスしたり、特定の骨構造パラメータなどの形態学的パラメータを計算することができます。

 

 

紹介ビデオ

マウス/ラット用カセット

The SkyScan 1276 system is supplied with exchangeable animal cassettes that can be used in all Bruker in-vivo imaging instruments such as MRI, micro-PET, micro-SPECT, bio-luminescence, biofluorescence, etc. to collect multimodal information. It allows co-registration of functional and morphological information from the same animal.

SkyScan 1276システムには簡単に取り外し交換可能な動物用カセットが付属します。このカセットは、ブルカーのすべての生体用イメージング装置(MRI、PET、SPECT等)で、マルチモダル情報の収集に使用できます。このカセットを使用することで、同じ動物個体の機能的画像と形態学的画像の重ね合わせが容易になります。

タッチスクリーンでのコントロール

The user interface of the SkyScan1276 system is simple and intuitive. The instrument can be controlled from the computer screen and also from the embedded force-sensitive touchscreen, which can be operated by gloved hands. The touchscreen allows selection of scanning protocol, adjusting the animal bed position and control of imaging and scanning. Where multiple scans are started from the touchscreen, the software will automatically save acquired data to separate subfolders with incrementally assigned folder names and dataset file prefixes.

SkyScan1276システムのユーザーインターフェースはシンプルで直感的です。本装置は、コンピューターからの操作はもちろん、タッチスクリーンを使って手袋をはめたまま操作することも可能です。タッチスクリーンからは、スキャンプロトコルの選択や動物ベッドの位置調整、スキャンの制御が行えます。タッチスクリーンから複数のスキャンを実行した場合は、ソフトウェアがフォルダー名に枝番、データセットには接頭辞を付けて、自動的に取得データを別々のサブフォルダーに保存します。