D8 ADVANCE, X-ray diffraction

XRD²用D8 ADVANCE

多くのXRD測定は、一方向すなわち2θに対してデータが記録されます。一方で、それと直交するγ (Gamma)方向の情報を同時に記録することで、スキャンスピードを高速化し、集合組織・配向や残留応力、結晶粒径、エピタキシャル関係といったさまざまな試料情報を得ることができます。

  • 優れたエネルギー分解能を有するLYNXEYE XE-Tの2Dスキャンモード
  • 2θとγ を広く取り込むハイブリッドピクセル検出器 PILATUS3
  • Cu, Co, Crの他、MoやAgなど高エネルギー波長に対応するXRD²測定
  • 測定範囲と分解能を両立する可変サンプル-検出器間距離
  • 各種自動Z座標調整機構を組み合わせた高精度測定位置決定機構
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