この2部構成のウェビナーでは、摩擦・摩耗研究の標準であるUMT TriboLabの概要と評価事例、ならびに白色干渉法を用いたトライボロジー評価技術について解説します。
本ウェビナーは2部構成となります。
【プログラム】
① 摩擦・摩耗研究のスタンダードUMT TriboLabの紹介と評価事例
② 白色干渉法を用いたトライボロジー評価技術 、WEB DEMO (※②からごご視聴の場合は48:07~まで進めて下さい)
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【00:00~】 摩擦・摩耗研究のスタンダードUMT TriboLabの紹介と評価事例 <48分>
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トライボロジー研究による経済効果はそれぞれの国におけるGDPの約3%(日本では15兆円)と言われております。この数値からトライボロジー研究の重要性が分かるかと思います。摩擦・摩耗の研究開発用途として、UMT TriboLabは世界で広く使われています。本ウェビナーではUMT TriboLabを実際に研究開発・製造プロセス・品質管理などの現場で用いられている評価事例をご紹介します。
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【48:07~】 白色干渉法を用いたトライボロジー評価技術 ~基礎から応用~
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3次元白色干渉型顕微鏡は様々な分野で様々なサンプル表面性状の評価を計測するツールの一つであります。非接触で表面性状を計測することが可能なためにプロセスの過程、実験やテスト前後での評価が可能になります。本ウェビナーでは3次元白色干渉型顕微鏡の基礎から、摩擦・摩耗の研究開発用途での事例をご紹介いたします。後半にはウェブ形式のデモを実施いたします。
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