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Bruker MSフォーラム2026

2026年7月9日(木) 

現地開催・オンライン配信(ライブ)のハイブリッド形式

 

講演時間     10:30~15:50

情報交換会 16:00~17:00

Bruker MSフォーラム2026

今年も「Bruker MSフォーラム2026」を、2026年7月9日(木)に東京会場およびオンライン配信(ライブ)のハイブリッド形式で開催いたします。

本フォーラムでは、最前線でご活躍される研究者の皆様によるご講演に加え、弊社の新製品情報や最新アプリケーション事例をご紹介し、研究・分析の最前線を幅広くお届けいたします。日々の研究・分析業務にお役立ていただける貴重な機会となっております。

 ぜひこの機会にご参加いただけますと幸いです。皆様のご参加をお待ちしております。

参加費:無料

同業者のご登録はご遠慮ください。

 

【現地参加 申込期限 7月3日(金)】
定員に達した場合は締め切らさせていただきます。

オンライン参加の方は直前までお申し込みいただけます。

 

こんな方におすすめのセミナーです

・Brukerの質量分析装置ユーザー様
・プロテオミクス研究にご興味のある研究者様
・メタボロミクス / リピドミクス研究にご興味のある研究者様
・バイオ医薬品研究にご興味のある研究者様
・イメージングMS研究にご興味のある研究者様
・最先端技術を搭載した質量分析装置にご興味のある研究者様

プログラム

10:00 - 10:30 : ~受付~

10:30 - 10:40 : Welcome and Introduction
ブルカージャパン株式会社

10:40 - 11:00 : 深化するMALDIイメージングMS最新情報
「MALDIイメージングMSは、空間分子解析の可能性をさらに拡張し続けています。
本発表では、解析効率と情報価値を高める新たな技術要素を中心に、最新の動向を紹介します。」
ブルカージャパン株式会社

11:00 - 11:20 : eXdが実現するマルチモーダル構造解析の事例紹介
「eXdは、ECDからEI付近までエネルギーを調整可能な電子ベースのフラグメンテーション手法であり、多様なフラグメンテーションモードを用いた構造解析が可能です。本発表では、eXdの概要とともに、糖鎖解析などへの応用事例について紹介します。」
ブルカージャパン株式会社

11:20 - 11:40 : EI/CI同時測定 高分解能GC-TOF MS “ecTOF” のご紹介
「新型GC-TOF MSの“ecTOF”は従来のGC/MSとは異なり、EI/CIを同時測定することで一回の分析で両方のデータを取得可能です。イオン源の切替えを不要とし、定性精度と分析効率を大幅に向上させます。」
ブルカージャパン株式会社

11:40 - 11:50 : ~昼食準備調整時間~

11:50 - 12:40 : ランチョンセミナー(来場者にはお弁当付き) 

11:50 - 12:10 : 前半ランチョンセミナー “マルチノズルナノエレクトロスプレー技術を用いたメタボローム、リピドームの高感度分析及びSi-Trap処理技術の紹介”
「Omicsの前処理Si-Trapは検体から代謝物、脂質、消化後のペプチドを順に溶出することが可能です。またマルチノズルナノエレクトロスプレーチップを用いることでメタボロミクス、リピドミクスの高感度化が可能で、これらの技術を紹介いたします。」
エーエムアール株式会社 板東 泰彦 様

12:10 - 12:40 : 後半ランチョンセミナー “Bruker 質量分析ソリューション最新情報”
「本発表では、様々な研究・分析業務へご活用いただけるBrukerの質量分析ソリューションに関する最新の情報をご紹介いたします。」
ブルカージャパン株式会社

12:40 - 13:00 : ~休憩~

13:00 - 13:30 : 脂質多様性の生物学とリピドームアトラス
「脂質の構造多様性および組織・細胞レベルでの分布や局在を包括的に捉えるリピドームアトラスを構築し、脂質多様性が果たす生命情報機能とその破綻による疾患解明を目指した研究について紹介する。」
慶應義塾大学 薬学部・ 薬学研究科 代謝生理化学講座 
理化学研究所 生命医科学研究センター メタボローム研究チーム 有田 誠 先生

13:30 - 14:00 : timsTOF flexが拓く酵素組織化学の世界
「timsTOF flexを用いた質量分析イメージング(mass spectrometry imaging:MSI)の応用展開について報告する。従来の分子分布可視化に酵素組織化学の手法を融合させ、組織上の酵素反応を直接捉える系を構築した。本講演では、植物をモデル試料としたアミノペプチダーゼ活性の評価事例を紹介する。」
大阪大学 大学院工学研究科 生物工学専攻生物工学コース 生物資源工学領域 新間 秀一 先生

14:00 - 14:15 : ~休憩~

14:15 - 14:45 : 高分子研究におけるMSの活用
「我々の研究室では、ラジカル重合を用いた高分子の精密合成法について研究している。その過程において、MALDI-TOF MS測定をはじめ、FT-ICR MS測定、tims MS測定等、複数の測定を行って研究に活かしている。それらの内容について紹介する。」
京都大学 化学研究所 材料機能化学研究系 高分子制御合成領域 山子 茂 先生

14:45 - 15:15 : SFCとtimsMetaboを用いたハイスループット4Dリピドーム解析法
「SFCは超臨界CO₂の低粘度・高拡散性により、高速条件下でも高い分離能を示す。一方、脂質の同重体・異性体は高精度解析の課題となる。そこで、dda-PASEFによる同重体・異性体由来ピークの抽出と、prm-PASEFによる選択的MS/MS定量を組み合わせたハイスループット4Dリピドーム解析法を構築した。」
大阪大学 大学院医学系研究科 システム代謝学研究室 中田  佳佑 先生

15:15 - 15:45 : TIMSを核とした爆速DIAプロテオミクスの開発
「ショットガンプロテオミクスの限界を打破すべく、TIMSを活用した週1万試料の爆速DIA法を開発した。前処理から解析まで高速化と高深度化を進めており、本講演では更なる高速化に向けた新手法を紹介する。」
京都大学 薬学研究科 創発医薬科学専攻 生体分子計測学分野 石濱 泰 先生

15:45 - 15:50 : ~閉会のご挨拶~

16:00 - 17:00 : ~情報交換会~ ※現地のみ(希望者参加)

Speakers

 有田 誠 先生

慶應義塾大学 薬学部・ 薬学研究科 代謝生理化学講座 

理化学研究所 生命医科学研究センター メタボローム研究チーム 

新間 秀一 先生

大阪大学 大学院工学研究科 生物工学専攻生物工学コース 生物資源工学領域

山子 茂 先生

京都大学 化学研究所 材料機能化学研究系 高分子制御合成領域

中田  佳佑 先生

大阪大学 大学院医学系研究科 システム代謝学研究室

石濱 泰 先生

京都大学 薬学研究科 創発医薬科学専攻 生体分子計測学分野

板東 泰彦 様

エーエムアール株式会社   

会場:AP東京丸の内 
東京都千代田区丸の内1-1-3 日本生命丸の内ガーデンタワー 3F
TEL:03-5224-5109

<東京メトロ千代田線/半蔵門線><都営地下鉄三田線>「大手町駅」D6出口直結、「東京駅」より徒歩6分

お申込みフォーム

参加費:無料

同業者のご登録はご遠慮ください。

 

【現地参加 申込期限 7月3日(金)】
定員に達した場合は締め切らさせていただきます。

オンライン参加の方は直前までお申し込みいただけます。

 

配信ツール: Adobe Connectベース

当日は15分前よりログイン頂けます。

• 配信プラットフォーム(Adobe Connectベース)はWebRTCを使用するため、社内VPNや厳格なファイアウォール環境では映像・音声が正しく通信されない場合があります。事前にIT部門にポート開放等の確認をしておくと安心です。
• 参加用URLは、第三者に転送しないようご注意ください。
• ブラウザが最新バージョン(Google Chrome、Microsoft Edgeなど)にアップデートされていることを確認してください。

 

製品動画

timsOmni - An eXtreme leap in deep proteoform sequencing and advanced structural elucidation
neofleX MALDI-TOF Benchtop - More insight per pixel
Introducing timsMetabo

製品情報

Poster Hall

お問合せ先

ブルカージャパン株式会社 ダルトニクス事業部

E-mail:Mailnews.BDAL.JP@bruker.com

神奈川県横浜市神奈川区守屋町3-9

 

For Research Use Only. Not for use in clinical diagnostic procedures.