今年も「Bruker MSフォーラム2026」を、2026年7月9日(木)に東京会場およびオンライン配信(ライブ)のハイブリッド形式で開催しました。
本フォーラムでは、最前線でご活躍される研究者の皆様によるご講演に加え、弊社の新製品情報や最新アプリケーション事例をご紹介し、研究・分析の最前線を幅広くお届けいたします。日々の研究・分析業務にお役立ていただける貴重な機会となっております。
お好きな時にご視聴ください。
同業者のご登録はご遠慮ください。
ご視聴期限:2026年10月5日
動画時間:3時間19分18秒
・Brukerの質量分析装置ユーザー様
・プロテオミクス研究にご興味のある研究者様
・メタボロミクス / リピドミクス研究にご興味のある研究者様
・バイオ医薬品研究にご興味のある研究者様
・イメージングMS研究にご興味のある研究者様
・最先端技術を搭載した質量分析装置にご興味のある研究者様
【recording_1:講演時間 00:00 – 10:51 (10分51秒)】
深化するMALDIイメージングMS最新情報
「MALDIイメージングMSは、空間分子解析の可能性をさらに拡張し続けています。
本発表では、解析効率と情報価値を高める新たな技術要素を中心に、最新の動向を紹介します。」ブルカージャパン株式会社
【recording_1:講演時間 10:51 – 25:47 (14分56秒)】
eXdが実現するマルチモーダル構造解析の事例紹介
「eXdは、ECDからEI付近までエネルギーを調整可能な電子ベースのフラグメンテーション手法であり、多様なフラグメンテーションモードを用いた構造解析が可能です。本発表では、eXdの概要とともに、糖鎖解析などへの応用事例について紹介します。」
ブルカージャパン株式会社
【recording_1:講演時間 25:47 – 41:34 (15分47秒)】
EI/CI同時測定 高分解能GC-TOF MS “ecTOF” のご紹介
「新型GC-TOF MSの“ecTOF”は従来のGC/MSとは異なり、EI/CIを同時測定することで一回の分析で両方のデータを取得可能です。イオン源の切替えを不要とし、定性精度と分析効率を大幅に向上させます。」
ブルカージャパン株式会社
【recording_1:講演時間 41:35 – 1:01:18 (19分43秒)】
マルチノズルナノエレクトロスプレー技術を用いたメタボローム、リピドームの高感度分析及びSi-Trap処理技術の紹介
「Omicsの前処理Si-Trapは検体から代謝物、脂質、消化後のペプチドを順に溶出することが可能です。またマルチノズルナノエレクトロスプレーチップを用いることでメタボロミクス、リピドミクスの高感度化が可能で、これらの技術を紹介いたします。」
エーエムアール株式会社 板東 泰彦 様
【recording_1:講演時間 1:01:19 – 1:26:13 (24分54秒)】
Bruker 質量分析ソリューション最新情報
「本発表では、様々な研究・分析業務へご活用いただけるBrukerの質量分析ソリューションに関する最新の情報をご紹介いたします。」
ブルカージャパン株式会社
【recording_2:講演時間 00:00 – 25:48 (25分48秒)】
脂質多様性の生物学とリピドームアトラス
「脂質の構造多様性および組織・細胞レベルでの分布や局在を包括的に捉えるリピドームアトラスを構築し、脂質多様性が果たす生命情報機能とその破綻による疾患解明を目指した研究について紹介する。」
慶應義塾大学 薬学部・ 薬学研究科 代謝生理化学講座
理化学研究所 生命医科学研究センター メタボローム研究チーム 有田 誠 先生
【recording_2:講演時間 25:49 – 56:09 (30分20秒)】
高分子研究におけるMSの活用
「我々の研究室では、ラジカル重合を用いた高分子の精密合成法について研究している。その過程において、MALDI-TOF MS測定をはじめ、FT-ICR MS測定、tims MS測定等、複数の測定を行って研究に活かしている。それらの内容について紹介する。」
京都大学 化学研究所 材料機能化学研究系 高分子制御合成領域 山子 茂 先生
【recording_2:講演時間 56:10 – 1:23:29 (27分19秒)】
SFCとtimsMetaboを用いたハイスループット4Dリピドーム解析法
「SFCは超臨界CO₂の低粘度・高拡散性により、高速条件下でも高い分離能を示す。一方、脂質の同重体・異性体は高精度解析の課題となる。そこで、dda-PASEFによる同重体・異性体由来ピークの抽出と、prm-PASEFによる選択的MS/MS定量を組み合わせたハイスループット4Dリピドーム解析法を構築した。」
大阪大学 大学院医学系研究科 システム代謝学研究室 中田 佳佑 先生
【recording_2:講演時間 1:23:30 – 1:53:05 (29分35秒)】
TIMSを核とした爆速DIAプロテオミクスの開発
「ショットガンプロテオミクスの限界を打破すべく、TIMSを活用した週1万試料の爆速DIA法を開発した。前処理から解析まで高速化と高深度化を進めており、本講演では更なる高速化に向けた新手法を紹介する。」
京都大学 薬学研究科 創発医薬科学専攻 生体分子計測学分野 石濱 泰 先生
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ご視聴期限:2026年10月5日
動画時間:3時間19分18秒
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For Research Use Only. Not for use in clinical diagnostic procedures.