OPUS SearchIdentify DATABASE

OPUS/DATABASE

DATABASEパッケージでは、解析結果、スペクトルファイルおよび測定パラメータをMicrosoft SQL(構造化クエリー言語)データベースに保存することができます。特に大量にスペクトルがある場合、フィルター基準で過去のスペクトル情報に効率的・体系的にアクセスができます。

一般的なフィルター基準とは、製品名、試料に関する情報(供給者の名前やバッチ番号)、解析結果、スペクトルパラメータなどです。このような一連の特定のフィルター基準とは、たとえばこのような一連の情報への定期的なアクセスが必要な場合に保存することもできるいわゆるクエリーです。

さらに、OPUS/DATABASEにより、チャートごとに最大で4つの曲線で解析結果のトレンド(たとえば、コンポーネントやそれらの移動平均の予測値)を表示することが可能となります。さらに、トレンドの表示と併せて警告およびアラーム閾値も任意で表示することができます。

OPUS/DATABASEの特長:

 

  • データベースのインタラクティブな設定、保存、および読み込み。

  • データベースへスペクトルを読み込み、エクスポート、削除

  • アラーム閾値および統計的閾値、または測定パラメータを含む、評価結果などのパラメータのトレンド表示

  • 4 GBの容量を備えたデータベース

 

 

1 DATABASE Query