Stress strain bend testing UMT tribolab

応力・歪み・曲げ試験

 曲げによる弾性率、曲げによる応力-歪み挙動や破損限界といったデータはすべて、シンプルな形状の試料を用いた3点曲げ試験によって得られます。

 

複合材料の場合には、試験片が完全な破損に至る前に、繊維とマトリックスの層間剝離によって破損となることがあります。これに対して曲げ試験は1回の連続的な曲げによって、そうした材料の耐クラッキング性や表面変形挙動などの評価が可能な、シンプルな手法といえます。

 

ブルカーのUMTは使いやすい3点曲げ試験モジュールを搭載、積層材やシート材の多様な特性を評価できます。試験は負荷-変位制御モードで実施できます。 

 

CブルカーのUMT Tribolabを用いた曲げ試験による応力・歪み・破損の評価に関する詳しい情報については、以下のリンクをクリックしてください。

 

3点曲げ試験