S4 T-STAR

データクオリティ

自動QC手順

S4 T-STARは、データの信頼性向上のため自動QCチェックを可能にした最初のTXRFです。専用QAサンプルにより装置の安定性と感度を常時最適化します。

ユニークなSampleCare™

SampleCare™ はサンプルを常に保護し、データの品質を向上させます。空気流量の減少とサンプルの一体化により、サンプルの汚染が最小限に抑えられます。

容易なサンプルコントロールとアーカイブ

CCDカメラで拡大された画像により常にサンプルをモニターし、測定結果には自動的に画像が保存されます。

高いサンプル容量

S4 T-STARサンプルチェンジャーは、最大90枚のサンプルディスク測定を可能にし、昼夜運転測定などの自動バッチ処理をサポートします。マルチユーザー操作用に設計されており、最大10種類のトレイを装填できます。これにより、測定中でもトレイ交換が可能になります。

Easyload™ サンプルステーション

異なるサンプルタイプ用の専用サンプルトレイが用意されています。トレイは装置に装填すると自動的に認識されます。これにより異なるキャリアタイプの競合によるトラブルを防ぎます。また、開いている測定ジョブの自動ロードと即時開始も可能です。

適切に設計されたストレージソリューション

トレイは、積み重ね可能なボックスに保管して、サンプルキャリアの汚染を防ぐことができます。底部プレートは、中央のマーキングによりサンプルキャリアに触れることなく、任意のサンプルを直接ピペッティングすることができます。

分析結果処理

通常試料は複数回測定されデータ評価します。ソフトウエアは測定後平均値や統計変動などの統計処理結果を報告します。標準ライブラリーはリカバリー対応、許容誤差の偏差が強調表示されます。

S4 T-STAR: 24/7ルーチンオペレーション対応

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S4 T-STAR パンフレット(PDF)