X線マイクロコンピュータ断層撮影装置 (X線マイクロCT)

非破壊3次元X線顕微鏡

X線マイクロCTは、病院で使われているCTスキャナと同じ方法を使って、3DでX線イメージングを実現します。ただし、医療用CTと比較して、撮影視野は狭い反面、空間分解能が著しく高いことが特徴です。
3D顕微鏡と呼ぶにふさわしく、非破壊で試料の内部構造を微細スケールでイメージングできます。

Bruker社製のマイクロトモグラフィーは、どれも使い勝手の良いデスクトップ型で、研究者の方々の試料のモルフォロジーや内部微細構造など、サブミクロンより高い分解能レベルの3Dイメージを作り上げてくれます。

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