ScanAsyst

ブルカー独自の自動最適化AFMイメージング

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ScanAsyst® は PeakForce Tapping® 技術に基づいた自動イメージ最適化モードで、どんなユーザーでもシングルタッチスキャンで最高分解能のAFMイメージを取ることができます。

 

ScanAsyst は、インテリジェントなアルゴリズムを用いて自動的かつ継続的にイメージ品質をモニタリングし、パラメータを適切に調整するものです。セットポイントやフィードバックゲイン、スキャン速度の調整という複雑で面倒な作業が不要になるため、大気中でも液中でも、ほぼすべてのサンプルで、スキャンエリアおよびスキャンサイズを選択するだけで簡単にイメージングを実行できます。

ScanAsystのベースになっているのは、 PeakForce QNM®の基盤にもなっているブルカー独自の PeakForce タッピング™ モードです。のモードでは、正確に制御されたフォースカーブを用いてイメージを測定するため、 タッピングモード™, よりもさらに小さいフォースでの動作が可能なシステムです。これにより、デリケートなサンプルやチップを保護できます。

ScanAsystは可能にします。

  • 材料研究において様々な種類のサンプルに対し簡単で一貫性のある計測。
  • ボタン一つでウエハーの繰り返しラフネス測定。
  • 細胞や分子の高分解能イメージングが簡単で最も安定的な結果に。
Scanasys DNA
DNA imaged using ScanAsyst on a MultiMode 8. Image size 1 μm.
Sanasyst oragami DNA
Triangle DNA origami structure imaged in fluid. Image size 300 nm. Sample courtesy of Prof. M. Endo and Prof. H. Sugiyama, Kyoto University.

ScanAsystを搭載するブルカーAFM:

関連資料: