前臨床MRI

ParaVision 360

最先端の前臨床イメージングソフトウェア

一貫した定量性

直感的な操作性

ハイライト

Log4j の脆弱性対応について

Log4j ライブラリーの脆弱性 (CVE-2021-44228) が発見されたことを受け、弊社ソフトウェアチームは、この問題および弊社ソフトウェアやお客様への影響について調査しました。その結果、ParaVisionソフトウェアでは Log4j ライブラリーを使用していませんが、MRシステムのParaVision 360による動作に必要なTopSpin 4では、影響を受けるバージョンの Log4j ライブラリーを使用していることがわかりました。
しかしながら現時点では、Log4j のギャップがMR装置(または処理ワークステーション)の安全性に何らかの影響を与えることはないと考えています。ログ記録はユーザーの入力を伴わない完全な内部処理であるため、現在のところ、この問題を悪用する方法は見当たりません。

Bruker Log4jパッチの最新版は、こちらからご利用いただけます。弊社では引き続き Log4j の問題の評価を行います。お客様におかれましても、定期的にリンク先の更新情報をご確認いただきますようお願い申し上げます。

ハイライト

一貫した定量性
セットアップから定量まで、開始日から終了日まで、ある測定対象から次の測定対象まで、全ての研究段階における最高の精度が一貫性のある信頼性の高いデータに貢献しています。
情報量の最大化
幅広く革新的な手法に、洗練された表示、再構成、分析ツールを組み合わせることで、得られた画像から最も多くの情報を引き出します。
マルチモダルイメージング
MRI, PET および µCT の統一により、シームレスで直感的な利用が可能です。
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一貫性のある定量化を何より重視するParaVision 360は、より直感的な操作だけでなく、ブルカーのユーザーが認める高い柔軟性をも維持しています。ブルカーだけが提供できる拡張されたMRIシーケンスポートフォリオと強力な画像データ評価機能によって、スキャンと解析における最高のパフォーマンスが実現します。
装置を含めたシンプルさと均一性によって、ユーザーは研究に集中することができます。

アプリケーション

仕様

クロスモダリティの特長

  • 装置間に共通の用語、共通の統合されたマルチモダルワークフロー、共通の画像処理、表示、解析ツールと機能による確実な明瞭性
  • タッチスクリーンによる動物移動システムの制御1
  • マルチステーション画像取得と画像処理1
  • prone(俯瞰)およびsupine(俯仰向け)のシンプルな選択
  • 3D画像の自動融合
  • メソッド開発フレームワーク
  • ドラッグ&ドロップによる画像処理
  • 強度に基づく画像登録も可能
  • 閾値設定、改良領域拡張法、フリーハンドによるROI
  • 臨機応変に対応可能な定量的なイメージマッピング
  • 保存されたプロトコルや記録されたデータにアクセスするためのシンプルな検索機能を備えたデータブラウザ
  • データベースとアーカイブ、レポート作成

1 BioSpec 3T, Inline PET/MR, および PET/CT Si78で利用可能

MRIの特長

  • 最適なスキャンナビゲーションと再現性のための統合された検査ガイドが付属した、100以上の検証済みですぐに使えるin vivoプロトコルとマウスおよびラットのスキャンプログラム
  • 最適なスキャンと一貫性を実現するMRI CASLワークフローパッケージ
  • フローアーティファクトのない心臓スキャンを実現するIntraGateUTE
  • ダイナミックシミング²
  • B1 最適化とマッピング
  • 脂肪 - 水分離イメージング
  • 脂肪の化学シフト補正画像
  • 3D GRAPPAと圧縮センシング³
  • 全てのチャンネルでオンラインでの迅速な意思決定とリアルタイム計算が可能
  • MRIパルスプログラム表示

² 進行中の研究機能です。結果は利用可能なシムハードウェアに依存します。

³ 圧縮センシングは研究段階のものであり、市販されていないため、将来の利用可能性を保証することはできません。米国での配布または使用はできません

PETの特長

  • 動物用ベッドとMRIコイルの自動装填と測定対象の個別計算によるMRIまたはCTベースのAttenuation補正
  • スタティック、マルチステージ、ダイナミックイメージング
  • ワイヤレス心臓PET/MRイメージング
  • Kinetic time course 画像の再構成とセグメンテーション
  • 運動学的モデリングのためのPatlakフィットを備えたTAC表示
  • 高度なDOI
  • Scatter, ランダム, isotope decay およびデッドタイム補正
  • アイソトーププロファイルのカスタマイズ

マイクロCTの特長

  • スタティック、マルチステージ、ダイナミックイメージング
  • 3D/2D
  • ステップ&シュートまたは連続
  • 超高速低用量のプロトコル
  • 心臓・呼吸器ゲーティング
  • リアルタイム調整のプレビュー
  • スムージング、ビーム硬化、リング補正
  • Hounsfield スケーリング

ウェビナー

サポート

チュートリアル

Labscape

Service & Life Cycle Support for Magnetic Resonance and Preclinical Imaging

Bruker’s commitment to provide customers with unparalleled help throughout the buying cycle, from initial inquiry to evaluation, installation, and the lifetime of the instrument is now characterized by the LabScape service concept.

LabScape Maintenance Agreements, On-Site On-Demand and Enhance Your Lab are designed to offer a new approach to maintenance and service for the modern laboratory