CaptiveSpray nanoBooster for LC/MS

CaptiveSpray nanoBooster

ナノフローMSにとって信頼あるキーパフォーマンス

ナノ流速MSのパフォーマンスと責務

Bruker CaptiveSpray : 安定した堅牢性の高いナノ流速LC/MSはプロテオミクス分析において常に必要とされています。ブルカーの斬新な特許技術 CaptiveSpray イオン源は高流速で用いる通常のESIイオン源と同じく簡単な取扱いが出来ます。

CaptiveSprayはナノスプレーで求められる感度を十分達成します。さらに、目詰まりの低減や、最も複雑なプロテオミクスサンプル分析においても再現性の高い結果を得る事が可能で、トラブルによって重要な分析を中断する事はありません。

 

 

 

簡単にイオン源を設置可能

CaptiveSprayイオン源はブルカーAPIイオン源を搭載可能な全ての質量分析計に直接接続可能です。Ion Transfer インターフェースをキャピラリーの前段に直接接続するため、複雑なX,Y,Z軸の位置調整はもはや必要ありません

ブルカーが開発した革新的なCaptiveSprayイオン源は、オプションとてsmart dopant機能を追加し nanoBoosterイオン源として使用できます

CaptiveSpray nanoBooster は質量分析環境に高い自由度と次世代の性能を提供します

  • nanoflow での感度を改善します
  • 同定率を改善します
  • 糖鎖分析を強化します
  • イオン化効率を高めます

 

 

Captive Spray nano Booster
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